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横浜Mに逆転勝ち

横浜Mとの最終練習試合に逆転勝ち
浦和は27日、横浜市内で横浜Mと開幕前最後のテストマッチを非公開で行い、3-1(前半2-1)で逆転勝ちした。宮崎合宿中の1月17日、宮崎・日章学園高と対戦してからこれで計11度の練習試合をこなし、通算8勝2分け1敗だった。J2徳島とのプレシーズンマッチを数えると、8勝2分け2敗。浦和は 18年目のシーズンを迎える3月6日、カシマスタジアムで史上初の4連覇を目指す鹿島と2年連続で開幕戦を争う。

試合は通常の45分ハーフで行われた模様だが、発表されたのはスコアだけで得点者やメンバーなどの詳細はアナウンスされなかった。

フィンケ監督によると18人を起用し、ブルキナファソ代表の新外国人MFサヌが30分ほど出場し、実戦デビューを果たした。サヌは1月31日の来日以来、右すね痛などで別メニュー調整していた。2月18日の磐田との練習試合で右でん部を肉離れした柏木も30分あまりプレーした。

関係者の話を総合すると、前半の立ち上がりに先制されたが、オウンゴールで同点とし、エスクデロが倒されて獲得したPKをポンテが決めて決勝点とした。3点目は不明。

指揮官は「(立ち上がりの)15分は満足できないが、その後は攻守に安定していいパフォーマンスを出せた。きょう出場した全員が開幕戦のメンバーに入る可能性がある」と述べた。

新外国人DFスピラノビッチは帯同したものの、アップ中に故障したようで出場しなかった。

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