エジミウソンら好調をキープ
きょう25日の15時30分から始まった午後練習は、シュート練習後に11対11のフルコートでの紅白戦が行われた。
GKとフィールドプレーヤーに分かれて行われたウォーミングアップ後、チーム全体でシュート練習が行われた。2グループに分かれ、ハーフコートにゴールを設置し、サイドからのセンタリングに合わせてのシュートやエリア中央までボールを運び、障害物(人形)をかわしてからのシュートなど、形を変えて繰り返した。
その後、紅白戦へ。10分ハーフの1本目はファイサルと原口元気がアウト、細貝萌はレフェリーとしてピッチに立った。サヌは黄色ビブスを着用し、エジミウソン、エスクデロ、ポンテらとプレーした。エジが1トップになり、右からエスクデロ、ポンテ、サヌが後方に並んだ。
短い時間でも、エジミウソンがポンテからのパスを受け、チャンスできっちりとゴールを決めた。2本目はファイサル、原口が入り、レフェリー役は西澤代志也が務めた。選手に戻った細貝は阿部勇樹とボランチでコンビを組んだ。
午後練習はコンディションチェックの結果、田中達也は別調整となった。達也は「あすはやる」とあす26日(金)、10時から9時30分に時間変更された練習での合流を示唆した。
その他の選手たちはエジミウソンをはじめ、好調をキープ。エジミウソンは練習終了後、白い半袖シャツ姿で報道陣の前に現れ、「きょうは(半袖でも)大丈夫。(気温は)17度ね。陽気がいいね」と得意の日本語を披露。気持ちも体調も乗っている証拠だ。