先発組はクールダウン
鹿児島・指宿での第二次合宿終了後、徳島ヴォルティスとのプレシーズンマッチを行った浦和レッズは、午後3時半から大原サッカー場でトレーニングを行った。
きのうの徳島戦の先発組は、クールダウンとストレッチの軽めの調整で終了。残りのメンバーは4人1チーム、または6対6のミニゲームを行った。
ゲーム中、ナイチェル コーチからは「攻守のいれずの場合でも1対1では積極的に仕掛けろ」「マークは絶対に見失うな」「数的優位を必ず、作れ」「ボールを奪ったとき、どう動くか」など、選手たちへ激しい指示が飛んだ。トレーニングはおよそ1時間半で終了した。