原口、ミニゲームで好シュート連発
浦和は10日午前、大原サッカー場で約1時間半練習した。
前日とは打って変わって寒空の中、入念にウォーミングアップを行うと、ピッチ3分の1を使って3対3を約20分こなした後、GKを付けた10対10で締めくくった。ポンテやエスクデロ、柏木らが軽快な動きを見せていた。
平川、細貝、西澤、高橋は別メニューで調整し、右太ももを打撲したスピラノビッチとサヌの両外国人選手は練習には参加しなかった。ミニゲームで好シュートを連発した原口は、「これまでいい動きができていたので、あとはシュートを決めるだけだった。何本か決められてうれしいです」と好感触に笑顔が広がった。
11日は、昨季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)でベスト8入りした韓国・FCソウルとのテストマッチが非公開で行われる。