オープニングセレモニーでは、まず昨年クラブに明るい話題をもたらした浦和レッズレディースが紹介され、選手が1人ずつ入場した。背番号2・DF土橋優貴が側転を披露すると、背番号11・FW窪田飛鳥が前転で対抗し、会場の笑いを誘った。
選手に続き、コーチングスタッフも紹介され、村松浩監督、キャプテンの柳田美幸がマイクの前に立ち、決意表明を行った。村松監督は改めて「全てのタイトルをとりにいく」と力強く宣言した。
次にトップチームの選手も、レディアとフレンディアとハイタッチをしながら、ピッチに登場した。橋本光夫代表、レッドダイヤモンズ後援会会長であるさいたま市の清水勇人市長、来賓代表として埼玉県の上田清司知事がファン・サポーターにメッセージを送った後、2010シーズンの新加入選手が紹介され、挨拶を行った。
ここで主役になったのは高崎寛之。スピラノビッチが順番を間違え、挨拶をし始めると、モラス雅輝コーチが通訳を務める予定だったが、番を抜かされた高崎がすかさずマイクをとり、通訳の物まねをし、会場を盛り上げた。オープニングセレモニーの最後はフォルカー・フィンケ監督が日本語によるスピーチをし、フェスタが開幕した。
華麗な前転を披露 窪田
マイクパフォーマンス 柳田
期待を寄せられるサヌ
フェスタ盛り上げ役 高崎
日本語難しい フィンケ