期待のユーティリティープレーヤー
浦和レッズは25日(月)、待望の新戦力の加入内定を発表した。ドイツ1部リーグの1.FCケルンから、ブルキナファソ代表FWウィルフリード・サヌ(25)が期限付移籍で加入する。登録名はサヌ。
1984年生まれのサヌは165センチ・64キロのフォワード。2003-2004シーズンから5シーズン、SCフライブルク(ドイツ)でプレーしている。フォルカー・フィンケ監督は、宮崎合宿の2日目に行われた会見の席で「私は長年にわたり、サヌと仕事をしてきた。まだ彼が非常に若かった時、アフリカからオーストリアとスイスを経由し、ドイツに来たわけだが、彼は様々なポジションでプレーする事ができる選手だ。私のもとでも、トップ下、両サイドの中盤、それから右のサイドバックとして試合に出ている」と豊富な運動量を武器に複数のポジションをこなすユーティリティープレーヤーであると語っていた。
なお、サヌは来日後のメディカルチェックを受け、正式契約となる。