あす、合宿の練習試合最終戦
ここまでサンフレッチェ広島戦など3試合の練習試合を消化したチームは、あす23日(土)15時から、この合宿最後の練習試合となる鹿屋体育大学(鹿児島県)戦に臨む。ラストスパートに入った。
15日(金)に初日を迎え、今年も天気に恵まれた宮崎合宿は、8日目となるきょう22日(金)、予定されていた午後練習がオフに変更となった。選手たちには再びつかの間の休息が与えられた。
11時15分から行われた練習は、ミニボールを使ったメニューが多く組まれた。リフティング、パス出しなどボールタッチを確認した後、ボールまわしをはさみ、3チームに分かれてのゲーム練習をこなした。
最初はハンドボールでハーフコート全体を使う。フォルカー・フィンケ監督からは「ショート、ショート、ロング」とパスのつなぎに変化をつける意識が求められていた。それはサッカーに通じるところがある。その後、チームはボールを替えてサッカーで負荷を高めた。岡本拓也は「(ハンドボールは)初めて。シュートを打つ動きがあり、上がれたので楽しかった」と話し、「球技系は得意」と笑顔を見せた。
スピラノビッチは全体練習合流に向けて、別メニューで体を作っている。エスクデロと高原直泰は室内での調整となった。高原はプールでの調整を行ったと話した。