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2対2で広島と引き分け

柏木、古巣と対戦
宮崎合宿7日目。昨年の宮崎強化合宿では実現しなかったJ1同士の練習試合が14時30分から、宮崎県総合運動公園内ラグビー場・サッカー場で実施された。18日(月)から宮崎入りしたサンフレッチェ広島との練習試合は30分×4本と変則ルールで行われた。

柏木陽介にとって早くも古巣との対戦となった。柏木は1本目、2本目と出場し、計60分間プレー。少しずつ実践の場を増やしている。試合は1本目20分、広島に大きく展開されるとFW佐藤寿人にゴールを許した。その先制点から5分後、浦和はFK(キッカーは柏木)からファイサルがゴールを決め、同点とし、1対1で終えた。

2本目は両チームとも大きく選手交代を行わず、浦和はGK山岸範宏に代え、加藤順大がピッチに立った。終始、広島が試合を支配するもシュートは枠を越え、失点にはつながらなかった。

3本目、浦和は阿部勇樹(3本目よりボランチからセンターバックへ)以外のメンバーを代えて臨んだ。濱田水輝がボランチに位置した。浦和は9分、広島FW佐藤のこぼれ球をMF桑田慎一朗にひろわれ、失点。3本目は0対1で広島がリード。

4本目は田中達也、高崎寛之といった攻撃陣が欠場となったため、タンココーチが背番号25のウェアを着用し、右前めで出場した。計90分間プレーした阿部がベンチへ下がり、濱田がセンターバックを務めた。得点は16分、左前めの位置でプレーした林勇介がゴール前に飛び出し、1対0とし、4本の合計スコアで追いついた。

広島との練習試合は、計2対2で終了した。今年、広島はAFCチャンピオンズリーグの出場権を獲得し、大分から西川周作、川崎から山岸智らを獲得している。始動直後とはいえ、運動量の豊富さで浦和を上回っていた。今年も手強い相手になりそうだ。

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