達也らが早速トレーニング
クラブの業務が開始され、大原サッカー場も自主トレーニングを行う選手たちへ開放された。午前から選手が次々に姿を見せ、それぞれにメニューをこなし、11日(月・祝)の始動に向けて調整した。
田中達也、加藤順大、細貝萌の3名はボールを使ったメニューやステップなど多くの種類をこなした。彼らの他には堀之内聖、山岸範宏、大谷幸輝、永田拓也らが汗を流していた。
永田は「自主トレとして、年末は堤選手らと、年明けはユースのメンバーと体を動かしていた。どこに行くわけでもなく……(苦笑)。去年のオフよりも、体を動かした状態で始動を迎える事になる」と話していた。