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雨の中,8対8で調整

ユース出身の岡本「緊張しました」
11日にフィンケ体制の2年目をスタートさせた浦和は12日午後、大原サッカー場で約1時間練習した。

前日の始動日と同じく、一部選手は埼玉県内の施設で体力測定を行ったため、練習に参加したのは16人。選手は小雨の降る気温4度の中、白い息を吐きながら軽快な動きを見せていた。

ウォーミングアップの後、ピッチ4分の3を使ってタンココーチも加わり、GKを付けた8対8を中心に調整した。

昨年11月26日に腰の手術を受けた堀之内は、野崎アスレチックトレーナーとともにランニングだけで切り上げた。堀之内は「今の感じだとキャンプからボールを蹴ることができると思う。あしたとあさっての状態を見た上で、監督と相談して決めたい」と話した。

2種登録ながら、トップチームの試合に出場できる手続きを済ませ、今季からトップチームに帯同する高校2年、浦和ユースのDF岡本拓也もものおじせず、はつらつと動き回ったが、練習後は「やっぱり緊張しました」と照れていた。

初のアジア枠として、ニュルンベルク(ドイツ)から期限付きで獲得したオーストラリア代表のDFマシュー・スピラノビッチ(21)がこの日夜に来日。14日に埼玉県内の病院でメディカルチェックを受け、正式契約を交わす。スビラノビッチは15日の合宿からチームに合流する予定。

浦和は15日から24日まで、宮崎県総合運動公園で体力強化をテーマにした1次合宿を行い、練習試合も3度予定している。

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