細貝「鹿島戦、やり甲斐ある」
京都サンガF.C.戦から一夜明けたきょう29日(日)、チームは試合出場メンバーとその他の2グループに分かれて練習を行った。12月5日(土)にはリーグ最終節となる鹿島アントラーズ戦が控えている。
試合出場メンバーはクールダウンとして自転車、ストレッチなどで疲労回復に努めた。田中達也はグループを離れ、ウォーキングなど個別に調整した。山田直輝など途中出場組を含むその他のメンバーはゲーム練習などを行った。
GK大谷幸輝はU-20日本代表として第5回東アジア競技大会(2009/香港)に臨むため、あすからチーム練習を離れる。遠征は12月6日(日)以降も組まれているため、鹿島戦は欠場となる。
きのうの京都戦終了後は体調不良のために試合後のコメントを残す事ができなかった細貝萌は「少し時間が経ち、落ち着いた。今は全く問題ない。最終節をホームでやれるのは大きい。鹿島戦という事でやり甲斐がある。挑戦者の気持ちでやりたい。(相手の事どうこうではなく)全力を尽くす、その気持ちをもってやりたい」と話した。