山田暢久、坪井慶介が合流
朝から冷たい雨が降り続く中、大原サッカー場では午前と午後の2部練習が行われた。10時開始予定だった午前練習はクラブハウス内でのミーティングからスタートし、10時30分過ぎにグラウンドに姿を現した。選手たちは体を動かした後、ボール回しと軽めのランニングで午前練習を終えた。時間を置いて、15時30分から始まった午後練習はボールを使ったメニューとなり、いつも通りにミニゴールなどを反対向きに設置するなど形を変えてゲーム練習を消化した。
今日は、昨日別メニューで調整していた山田暢久、坪井慶介が合流したほかに、まだリハビリ中ではあるが、エスクデロと山田直輝が野崎信行アスレティックトレーナーの指示を受けながら負荷を高めたメニューをこなしたり、腰痛でチームを離れている堀之内聖がランニングを行ったりと朗報が届いていた。
しかし、午後練習開始から30分ほどが経ったゲーム練習の最中、接触プレーがあり、梅崎司が右ヒザをおさえてピッチに倒れた。手を芝に叩きつけ痛みに耐える梅崎のもとにすぐトレーナー、ドクターが駆け寄り、練習は一時ストップへ。
梅崎はトレーナーの肩をかりながら、クラブハウスへと戻り、その後、帰宅した。クラブハウスを出る時は足を引きずりながらも自力で歩行していたが、21日(土)にホーム埼玉スタジアム2002で開催されるリーグ第32節ジュビロ磐田戦にむけて、悩みの種がまた1つ増えてしまった。
明日はチーム練習がオフとなるため、梅崎の状態は19日(木)の非公開練習以降に広報部を通じて明らかになるだろう。
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