あすのFC東京戦にむけ、浦和レッズは7日午後3時から大原サッカー場で最終調整を行った。
第30節・大宮アルディージャ戦で左脚内転筋を痛めた闘莉王と、家族がインフルエンザにかかったため、今週の練習を見あわせていた山田暢久が練習に合流した。
ウォームアップののち、フィールドプレイヤー9対9のミニゲームを開始。ゲームでは田中達也・エジミウソンの2トップ、そして右サイドバックに高橋峻希がそれぞれ試され、出場停止のポンテに代わり、梅崎司がポジションを務めた。
梅崎 先発出場となれば、10月3日・ジェフ千葉戦以来の先発となる。
なお、内転筋を痛めている山田直輝、また堀之内聖が腰の付近に痛みを訴え、練習不参加。ならびに帯同しないこととなった。
※フィンケ監督の話しでは山田(暢)はメンバー入り。鈴木啓太について「ケガは軽いものではなかった。先発出場だが、フル出場ではない」と明言した。