橋本代表は明言を避けた
集中力の欠如なのか。モチベーションの低下なのか。それともこれが実力なのか。松本山雅FCに敗れた浦和レッズ。これで浦和に今季、残されたゲームはリーグ戦6試合のみとなった。
チームは練習前にミーティングを実施。橋本代表の話によれば「フィンケ監督からは“こういった時期だからこそ、もう一度、頑張ろう”そういった話があった」と明かした。
また練習中、フィンケ監督と橋本代表がおよそ25分、青空会談を実施したのち、信藤健仁TDともクラブハウス内で会談。
会談終了後、橋本代表は「(きのうの敗戦について)1敗の重みはJリーグとは違う。だからこそ次の新潟戦が大事。目標は勝ち点18」としながらも「試合内容にこだわりたい。チームが目指すべき方向性がブレているか、ブレていないかを見たい」と内容重視する考えを示した。
また一部報道にあったフィンケ監督の来季の続投について橋本代表は明言を避けた。