待望の勝ち点3を得て
◆背番号3細貝萌
「連敗していた間、本当に“チーム雰囲気に問題はない”と思っていた。だけど、勝ってみると、やっぱり違っていた。悪い時、どこかピリピリとしていたし、勝ってみて、ようやく“雰囲気が良い”と言える。川崎戦、この勝利を活かすために全力で臨む」と細貝萌は話した。
ケガ人や代表選手が戻り、細貝はモンテディオ山形戦で久しぶりに左サイドバックを務めた。細貝は「このポジションはヒラさんや宇賀神がやっているが、ヒラさんからは学ぶ事が多いし、色々とアドバイスをしてくれる。それだけにピッチで結果を残さなければいけない」と気を引き締めた。
ボランチではチーム成績と同じように悩む事が多かった。新しいポジションで、「新鮮な気持ちで戦えている」と話す細貝。攻撃に守備に、フィンケサッカーにとって欠かす事ができない重要ポジションなだけに、細貝にかかるプレッシャーは大きい。「ちゃんと乗り越えたい」と意気込んだ。
◆背番号2坪井慶介
9月16日、坪井慶介は30歳の誕生日を迎えた。「プロになってから、色々な事があった20代だった。出会いに恵まれている人生だと思う。期待に応えるためにも、今後もしっかりと調整をしてチームの勝利に貢献したい」と笑顔を見せていた。持ち前のスピードに経験が加わり、魅力あるディフェンダーとなった。
◆背番号7梅崎司
PHOTO集を見て頂けただろうか。ゲーム練習での事。パスを選ぶか、前にボールを運ぶか。梅崎は躊躇せずにディフェンスに入る林勇介との1対1の勝負を選択し、突破した。力強いプレーを制限なく行える事に喜びを感じると共に、早くピッチで結果を残したいと川崎戦にむけて準備するのだった。
◆背番号11田中達也
達也の周りにはいつも若手選手が集まる。西澤代志也は「時々厳しい事を言われるけれど、親身になって質問に答えてくれる」と魅力を語る。達也は若手、原口元気たちの事をどう思っているのか。達也の魅力とは何なのか。REDSインタビューで確認して欲しい。