連日の非公開練習
日本代表のオランダ遠征のため2週間中断していたJリーグは12日(土)に再開し、第25節の7試合が行われる。浦和は13日(日)、埼玉スタジアムで15位の山形と対戦する。
浦和は前節神戸に敗れ、1995年のニコスシリーズ(のちの第2ステージ)以来となるチームワースト2位に並ぶ7連敗を喫した。連敗が始まった大分戦まで2位に付けていた順位も、とうとう9位まで急降下。山形に負けると、J2に陥落した99年第2ステージ以来のホーム4連敗となる。
チームは11日午前、さいたま市内のグラウンドで約1時間半、2日続けての非公開練習を行った。
10日にオランダから帰国した闘莉王、阿部、都築の日本代表は練習に参加したようだが、8月15日のG大阪戦で左足首のじん帯を損傷し、8日にいったん合流した山田直は午前、午後とも別メニューで調整した。
山田直は「あしたも(全体練習には)合流しないし、山形戦(の出場)は無理です。(復帰は)もっと長く(チーム練習に)合流してからになる」と4試合ぶりの出場を断念した。
山形とは今季がJ1初対戦。7月4日の初顔合わせは、浦和が3−2で逆転勝ちした。2000年のJ2時代は2勝2敗。