19名中4名が陽性
浦和レッズは2日(水)19時過ぎ、8月24日(月)から9月1日(火)の間にドイツ・ミュンヘン遠征に臨んでいた浦和レッズジュニアユースチーム選手19名のうち4名が帰国後の簡易検査においてA型インフルエンザ陽性の判定を受けた事を発表した。
クラブは集団発生として、さいたま市保健所に届け出を出すと共に、発症者と遠征参加者は原則として1週間の自宅待機などの措置をとる。選手は13歳とら14歳で、遠征中から帰国の航空機の搭乗後にかけ、発熱など症状が出たために簡易検査を受けたという。トップチームでは濱田水輝がA型インフルエンザを発症したばかり。