Jリーグは29、30の両日に第24節が行われ、痛恨の6連敗で7位に低迷する浦和は29日、ホームズスタジアム神戸で13位の神戸と対戦する。
6連敗は、1993年のニコスシリーズ(後の第2ステージ)で記録した9連敗、95年の同シリーズで喫した7連敗に次ぎ、チームとして3番目に悪い連敗記録である。
浦和は27日午前、さいたま市内のグラウンドで約1時間半の非公開練習を行った。
公式戦で勝ち星が7試合もない重苦しい雰囲気に加え、闘莉王とポンテが警告累積で神戸戦に出場できない苦しい情勢だ。闘莉王は「(できることなら)神戸戦にも出たい気持ち。大久保は危険な選手だし、それはみんな分かっている。勝って帰ってきてほしい」と手助けできないもどかしさを口にした。
リーグでの神戸戦は浦和の14勝3分け4敗で、6月27日の今季第1戦は浦和が2−0で勝った。