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広島戦=試合ダイジェスト

リーグ戦6連敗・・・いったいどこまで続くのか?
陽が沈んでも、蒸し暑さが残る広島ビッグアーチ。

リーグ5連敗の浦和・フィンケ監督は宣言どおり、闘莉王を温存した。そして、なんと高原をおよそ3ヶ月ぶりに先発から外し、代わって、エスクデロをスタメン起用する荒療治で連敗脱出を図る。データを見た限りでは、リーグ戦で浦和は広島に13勝1引き分けと圧倒的な強さを見せている。

浦和はこの試合4−5−1の布陣で臨み、これまでのスタイルを変えず、長短あわせたパスで相手を崩す一方、広島はロングボールで浦和の最終ラインの裏を執拗に狙う。

攻撃の糸口をつかみたい浦和は前半10分、エスクデロがマークをかいくぐり、ドリブルでペナルティエリア内に侵入し、GKと1対1の場面を作った。15分にも原口がゴール前まで入り込み、シュートを放つなど、浦和がスムーズな試合の入り方をしていた。

だが、26分に広島・槙野のミドルシュートで浦和が失点する。続けざまに31分に佐藤寿人がシュート、35分にはコーナーキックから高萩がヘディングシュートを放つも、バー直撃で難を逃れる。しかし、試合の流れは確実に広島に傾いていく。そして42分、ゴール前でのクリアミスから柏木に押し込まれ、浦和は2失点目を許してしまう。前半は0対2で折り返した。

後半、フィンケ監督は早くも闘莉王と高原を投入し、巻き返しを図る。だが、浦和は前半同様、ゴールに迫るものの、いまひとつ得点のにおいがしない。逆に3点を獲りに行こうとする広島に攻められる時間が多くなった。

しかし、そんな流れをものともせず、後半23分にセットプレーから闘莉王が決めて1点を返す。闘莉王は前節の柏レイソル戦に続くゴールとなり、浦和が反撃の狼煙をあげたかに思われたが、その後はチャンスすら作れない。

後半33分、フィンケ監督は最後のカードとして西澤を投入し、右サイドバックに据えた。だが、流れを引き寄せることができず、そのまま試合終了。1対2で浦和敗戦。これでリーグ戦6連敗となった。

※この試合で闘莉王とポンテが通算4枚目の警告を受け、次節出場停止となった。

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