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直輝、全治3〜4週間

日常生活にも痛みあり
チームの心臓とも言われる、豊富な運動量を誇る山田直輝が、右太もも痛からの復帰戦となったガンバ大阪戦で芝に左足をとられ、最短でも全治3〜4週とみられる捻挫を負った。足首を特別に固定していないが、階段の昇降など日常生活にもまだ少しだけ痛みが残っているという。きょうは治療に専念した。

山田直は「(右太もも痛の)ケガの影響?いや、そうとは思っていない。チームがオフの間、リハビリをやってきたし、(G大阪戦でも)体力面で劣っていると思っていなかった。体のキレも悪くなかったし」と度重なるケガの影響を否定した。

「どのくらいで治るかは分からないが、中断もあるし、焦ってはダメだと思う」とじっくりと治す構えだ。チーム側も広報部を通じ、「ケガが重なっているし、慎重な姿勢で治していきたい」と話している。

今日は右太もも痛の再検査も行われたが、こちらは問題なしと報告されている。チームはあさって19日の柏レイソル戦後、22日にサンフレッチェ広島、29日にはヴィッセル神戸との対戦が控えている

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