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闘莉王、名古屋戦欠場へ

診断結果は「腹直筋損傷」
浦和レッズの武器がまた1つ、消えた。

リーグ第18節・大分トリニータ戦の52分、攻守の要である田中マルクス闘莉王がベンチに下がった。試合終了後の公式会見で、フォルカー・フィンケ監督は闘莉王がハーフタイムに痛みを訴え、治療を受けた後に残り45分間の戦いに臨んでいた事を明かす。

闘莉王は昨日19日(日)、遠征から戻った後すぐに埼玉県内の病院で精密検査を受けた。診断の結果は『腹直筋損傷』。腹筋の肉離れである事が分かった。回復までの日数は個々に差があるとの理由で公式発表は控えているが、25日(土)にホーム埼玉スタジアム2002で開催される名古屋グランパス戦の欠場は濃厚だ。

試合まで今日を含めて4回の練習が予定されているが、フィンケ監督は「(名古屋戦の出場は)難しいだろう」と広報部を通じて見通しを発表した。対戦相手の名古屋にはオーストラリア代表のケネディが新たに加入した。194センチのFWケネディと185センチのDF闘莉王のマッチアップは代表対決としても注目度が高かった。

浦和はケガにより、また1つ武器を失った。ケネディ対策、フィンケ監督は今、どのように考えているのだろうか。

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