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横浜FM戦=試合ダイジェスト

横浜FMのカウンターに屈する・・・
雨のなか、日産スタジアムで行われた横浜Fマリノス(以下、横浜FM)戦。浦和は立ち上がりから、細かいパスと素早いチェックで横浜FMを押し込んだ。前半9分、山田直のクロスに闘莉王が飛び込んだが、惜しくもオフサイドの判定。11分には右サイドの高原からエジミウソン、最後は中央の山田直がシュート。17分にはエジミウソンがミドルシュートを打ち、試合のペースを掴んだ。守備では数度、横浜FMのカウンターを受けるものの、人数をかけ、落ち着いて処理し、安定感を見せた。

だが時間の経過とともに浦和が攻め疲れたのか、30分過ぎから、ペースは横浜FMへ。高く保った最終ラインの裏のスペースを何度も突かれた。41分、横浜FMの山瀬が飛び出し、GK都築をかわし、シュートという決定的な場面となったが、これを細貝がブロックし、ゴールを死守した。さらに前半終了直前、44分にも失点のピンチがあったが、滑りやすいピッチコンディションと相手のミスに助けられ失点を逃れた。両チーム無得点のまま、前半を折り返した。

後半の立ち上がりから横浜FMペース。開始1分、山瀬のシュートに始まり、5分に坂田のクロスがバー直撃、7分には松田からパスを受けた坂田が再びシュート。次々とシュートを打たれ浦和は防戦一方。

14分、横浜FMのカウンターからFW渡邉に決められ、浦和は失点してしまう。失点直後、一度は攻めに出た浦和だが、後半20分に山瀬に決められ2失点目を喫してしまう。

ここでフィンケ監督が動き出す。原口、坪井に代えエスクデロ、高橋を投入する。阿部をセンターバックに下げ、山田直をボランチに据えた。攻めに出たい浦和だが、引いて守る横浜FMを崩せない。逆に35分に決定的場面を作られるなど、浦和の守備が破綻。

結局、0対2で浦和が横浜FMに完敗した。リーグ戦では第11節・川崎フロンターレ戦以来の敗戦。これでリーグ戦で4戦連続で未勝利となった。順位は3位と変わらないが、首位の鹿島アントラーズとの差は『7』と広がってしまった。

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