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磐田戦=試合ダイジェスト

タカ、待っていたぞ!待望の今季初ゴール!
今年初の浦和駒場スタジアムでの試合。浦和レッズの原点と言える駒場スタジアムで、明日30歳の誕生日を迎える高原直泰が先制点を決めた。平日夜にも関わらず、スタンドを真っ赤に染めた17172人のサポーターの誰もが立ち上がり、高原を祝福した。同じく戦況を見守っていたチームメイトもまるで自分の事のように喜びを爆発させた。なかでも同じ年の平川忠亮は「(高原の活躍は)まだまだこれからっしょ」と高原の完全復活に期待した。

ヤマザキナビスコカップ予選・第5節のジュビロ磐田戦はさいたま市浦和駒場スタジアムで19時にキックオフされた。今節も欠場者多数のなか、厳しい台所事情の浦和は前節と同じくセンターバックに山田暢久を位置させてのスタートとなった。試合は立ち上がり5分、思わぬ展開を見せた。

三都主アレサンドロが崩れ落ち、負傷交代。新人の永田拓也はウォーミングアップもそこそこにピッチへと送り出された。この交代により、最終ラインは右から西澤、坪井、山田暢、永田となった。アクシデントに見舞われた浦和だが、エジミウソンと高原の前線からの守備が効き、全体がコンパクトに保たれたまま、主導権を握った状態で試合を進めた。

永田もチャンスに燃える。臆する事なく積極的にボールに絡み、前節よりも左サイドからの攻撃回数が増した。ここにエスクデロ、高橋峻希という同じユース出身選手がポジションチェンジを繰り返しながら顔を出し、パスをつなげてリズムを作る。迎えた25分、エスクデロからエジミウソンとつなぎ、最後は高原が左足でゴールネットを揺らし、浦和が先制点を奪った。

1対0とした浦和は磐田MF西紀寛の速攻に苦しめられるも、GK山岸範宏を中心に4バックを安定させ、最後の最後でシュートを決めさせない。ラインの統率もとれ、何度もオフサイドを誘った。後半に入っても流れは変わらず、フィンケ監督は72分にエスクデロを下げ、濱田水輝を投入。トリプルボランチかとも思われたが、濱田もエスクデロ同様に右に左にと動き回った。

さらには85分に西澤に代えて赤星貴文を投入。高橋が右サイドバックに下がり、赤星は前めの位置で追加点を決めにいく。一方、磐田は87分でゴンこと中山雅史を投入し、一発を狙う。だが、リードしている浦和はロスタイム3分もマイボールにする事で時間を有効に使い、試合終了の笛を聞いた。さいたま市の清水勇人新市長がスタンドから見守るなか、浦和は1対0で2戦連続の完封勝利をおさめた。

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