3日(水)に浦和駒場スタジアムで開催されるヤマザキナビスコカップ予選・第5節ジュビロ磐田戦にむけて、前節で首位に立った浦和レッズは16時から大原サッカー場で練習を行った。
明日の非公開練習を前に、チームは30分ほどミーティングを行ってグラウンドへ出て行った。休日返上の橋本光夫代表が練習を見守る中、まずはリフティングリレー・バレーボール・バスケットボールで体をほぐした。
その後、ゲーム練習へと移り、戦術確認の1つである4バックの距離感を再度確認した。前回は4名全員が1つにつながれており、守備時の連動性の確認が中心となったが、今日は片側サイドでの攻撃参加が認められ、より実践に近い形がとられた。
連戦とあってか、西澤代志也・細貝萌はランニングによる別調整。右脚内側の肉離れで離脱中の原口元気も同メニューをこなした。堀之内聖は今日もリハビリに終始した。日本代表チームに参加中の都築龍太、田中マルクス闘莉王、阿部勇樹はつかの間のオフとなった。確認できた範囲では阿部はクラブハウスで過ごしていた。
別調整だった西澤は「この間の試合で両足をつってしまったので、今日は大事をとって別メニューとなった」と苦笑いを浮かべた。明日は非公開練習となる。