闘莉王、大分戦欠場も
浦和レッズは20日(水)のヤマザキナビスコカップ予選・大分トリニータ戦にむけて練習を行った。コンディション調整の一環として、GK陣はバレーボールとバスケットボールで、フィールドプレーヤーは個人戦・チーム戦のリフティングラリーで、リラックスした雰囲気の中、汗を流した。
リフティングラリーはゴールマウスがネットとなり、3コートが用意された。2タッチ以内、2タッチ目はヘディングで相手コートに返すなどのルールがフォルカー・フィンケ監督から設定され、その中でエジミウソンが強さを発揮していた。