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工夫を凝らした練習メニュー

メニューから見える監督の意図
昨日11日(月)、大原サッカー場で行われたJ2所属・栃木SCとの練習試合(1対0勝利、得点者/林勇介)が行われたため、今日はサテライトチームが自転車、ストレッチのクールダウンメニューによる軽めの調整となった。

鈴木啓太らトップチームの選手たちはボールやミニハードル、ポールなどを使ったウォーミングアップ後、6対6(+GK)とシュート練習で汗を流し、およそ1時間半で全体練習を終了した。昨日の試合で後半から途中出場した橋本真人はこちらのチームに入り、負荷をかけていた。また、ゲーム練習にはタンココーチが助っ人としてメンバーに加わった。

ゲームはまずピッチ3分の1を使い、フィールドプレーヤーのみの6対6で行うリフティングサッカーで体慣らし。その後、GKを加え7対7へ。手つなぎサッカーから始めた。“手つなぎサッカー”は2人1組が手をつないだままでゲームを行うというルール。2人の動きがかみ合わないと手が絡まり、思うようにシュートにつなげられない場面が生まれる。トレーニングの一環とはいえ、終始リラックスした雰囲気で行われた。

その後はタッチ数を限定したゲーム練習へ移行した。ピッチをハーフコートに広げ、ボールへのプレッシャーなどを意識しながら動いた。より実践の形に近づけるため、FWから最終ラインまでの顔ぶれがバランスよく揃うようにとメンバーを数名入れ替えて練習に臨んだ。5連戦が終わり、つかの間ではあるが、“1週間に1度”の試合日程に戻った事で、フォルカー・フィンケ監督も様々なアプローチができるだろう。

明日は試合3日前に設定されるオフ日。非公開で行われる木曜日の練習から、チーム内で細かい決まり事や注意点などを確認していく事になるだろう。

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