ターンオーバーの可能性を示唆
浦和レッズは5月1日(金)、明日のアルビレックス新潟戦にそなえ、さいたま市内で非公開練習を行った。
中2日の厳しい日程だが「前節の清水戦のメンバーにケガ人がいないのは私にとって嬉しいこと」とフィンケ監督は胸をなでおろした。
連戦中の最大の敵は疲労だろう。疲労回復の秘訣について、フィンケ監督は「選手を観察すること」と話す。
信奉する「運動生理学」と体力測定から出た膨大なデータに、自らの目と経験を加味し、フィンケ監督は選手のコンディションを見抜く。
ここ数試合、先発メンバーは固まってきているが「疲れていれば、ハーフタイムで交代させるだろうし、スタメンの入れ替えもある」とターンオーバーの可能性も示唆した。
固定メンバーでなく、疲労や調子を考慮して試合出場メンバーを選出する姿勢だ。