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京都戦=試合ダイジェスト

浦和2位浮上!!
開始30秒、エジミウソンのファーストシュートで始まった。試合は7分、ポンテからのパスに反応し、飛び出したエジミウソンが冷静に決め、浦和が先制した。その後も前節の名古屋戦同様、相手を押し込みシュートさえ打たせない。完全に試合を掌握した。

何人もの選手が絡み、分厚い攻撃を見せるも、9分にエジミウソン、44分に細貝がネットを揺らしたものの、いずれもファールでノーゴールとなってしまった。

だが公式戦3試合完封を誇る鉄壁の守備は今日も健在。京都にほとんどチャンスを与えず前半が終了し、1対0で折り返した。

追いつきたい京都は後半開始からFW豊田、MF林を投入し、テコ入れを図るも、前半同様に浦和ペースとなる。53分にはポンテからエジミウソン、続く54分にはポンテの浮き球パスに飛び出した原口が胸トラップからのジャンピングボレー、58分にも原口がシュートを見せ、場内を沸かせた。58分、原口に代わって高原が登場。追加点を狙う。

浦和は攻め疲れたのか、66分に佐藤、67分に渡邉に決定的な場面を作られるも、バーに直撃するなど、運に助けられる。

このピンチを凌いだ浦和は、その後は京都のカウンターを冷静に処理。流れをもう一度、引き戻す。41分にはポンテがミドルシュートを放つ。ロスタイムには山田直が惜しいシュートを放った。結局、試合は1対0で勝利した。

これで公式戦4戦完封勝利をおさめ、浦和が首位の鹿島と勝ち点で並び、2位に浮上した。

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