大事を取ってヘディング自重
Jリーグは11、12の両日に第5節が行われ、6位の浦和は12日、豊田スタジアムで5位の名古屋と対戦する。両チームは2勝1分け1敗の勝ち点7で並び、得失点差も同じだが、総得点の差により浦和が6位となっている。
浦和は10日午前、さいたま市内のグラウンドで約1時間半の非公開練習を行った。4日の大分戦で頭部を何度も傷め、後半16分に退いた闘莉王は、大事を取ってヘディングの練習を自重したという。
闘莉王は「名古屋は久々に本当に強い相手だ。フォワードが強烈だし、1点では抑えられない。うちが何をできるか楽しみにしている」と話していた。
リーグでの名古屋戦は浦和の10勝4分け22敗で、ナビスコカップを含めると、2007年のリーグ第12節で勝って以来、最近5試合は勝ち星がない。