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名古屋戦=試合ダイジェスト

原口がプロ初ゴール!
前節の大分トリニータ戦と同じ先発メンバーとなった名古屋グランパス戦。

開始20秒、名古屋の出鼻をくじく田中達也のファーストシュートから始まった。序盤から名古屋陣内に攻め入る浦和は15分までに3本のコーナーキックを得る。更に名古屋の攻撃の芽をことごとく摘んだ。順調な立ち上がりに見えたが、前半22分に田中達也から原口に交代。この選手交代を境に、名古屋に攻め込まれる時間帯が増えるが、前線の玉田とダヴィを坪井と闘莉王の2人が抑えた。守備の良さは攻撃に良い影響を与える。32分には原口とのワンツーからエジミウソンがシュート。34分にはドリブルから原口が強烈なシュートを放つが惜しくもゴールポストの左をすり抜けてしまう。浦和が名古屋を完全に押し込む展開となった。

迎えた前半43分、CKを闘莉王が落とし、エジミウソンが競り合ったこぼれ球を原口が豪快に決めて、先制点。プロ初ゴールを決めた。シュート、ボール保有率ともに名古屋を圧倒した浦和は1対0で前半を折り返した。

「勝つためには1点では足りない。2点目を取りにいこう」とイレブンを後半のピッチに送り出したフィンケ監督。前半同様、攻め立てるのは浦和だった。素早い攻撃と泥臭い守備で浦和ペースの時間帯が続いた。1点返したい名古屋は後半23分に2選手を投入し、3−4−3にシステム変更。

それでも浦和は攻撃の手を緩めない。27分にはDF4人を背負いながら、エジミウソンが単独突破。GKと1対1となったが、惜しくもゴールならず。

終盤、40分近くから名古屋に一時、押し込まれたものの、冷静に処理した。ピンチらしいピンチは後半10分、後半44分、ダヴィのシュートの2本のみと守備の強さを見せ、浦和が1対0で勝利。大分戦に続く完封勝利で、今季リーグ戦初連勝とした。

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