堀之内と原口はサテ出場
前日、大分を1−0で下し、第4節を終えて2勝1分け1敗と白星が先行した浦和は5日午前、大原サッカー場で試合の疲れを取るため、クールダウンだけで調整した。
先発メンバーのうち、試合中に何度も頭部を負傷した闘莉王を除く10人が、40分ほど自転車をこいで体をほぐした。後半16分から出場した高原は、「自転車を指定されたが(長い時間)出ていなかったので、シュート練習にしてもらった」と説明し、タンココーチとともにGK山岸を相手に約40分、みっちり打ち込んでいた。
ともに後半途中からピッチに立った堀之内と原口は、新潟とのサテライトリーグ(新潟)に先発出場。控えだった平川、西澤、エスクデロも新潟戦に帯同した。