啓太は別メニュー
明日のリーグ第4節、ホームでの大分トリニータ戦を前に3日午前10時半から、大原サッカー場で最終調整が行われた。
ウォーアップののち、8対8のミニゲームが行われるなか、ひとり別メニューの鈴木啓太。啓太本人に直接、話しを聞こうにも「今日は…」と詳しい状況を何も語らず、クラブハウスを去った。
これにフィンケ監督は、具体的な症状や部位についての説明はなかったが“念のための別調整”と強調。どうやら大分戦出場に大きな影響はなさそうだ。
代表が帰ってきたことで「オプションが増えた」と語るフィンケ監督。堅守の大分相手だけに、特に攻撃の4人を誰にするか、悩んでいるようで「(メンバーは)明日の午前中に決めたい」と指揮官は話している。
予想スタメンはGK都築、DFは山田暢・闘莉王・坪井・平川、MFボランチは阿部、ナビスコカップで存在感を見せた山田直・ポンテ・原口、FW田中達也・エジミウソンとしたい。
去年、大分との対戦は1敗1引き分けの成績。シャムスカ監督が就任してからのリーグ対戦成績は2勝3敗2引き分け。苦手意識を払拭するためにも、明日の勝利で弾みをつけたいところだ。