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監督の役割とは

チームに心の隙はない
21日(土)に開催されるJ1リーグ第3節の対戦相手はジュビロ磐田。磐田は開幕から2戦ですでに10失点を重ねている。フォルカー・フィンケ監督は練習終了後の会見の中で、あえて『油断』という言葉を挙げ、不調なチームと対戦する前の監督の役割について「私は(監督として)選手へ正しいシグナルを出さないといけない。勝つためには高い集中力が必要だという事を練習や話し合いの中で伝えていく」と触れた。その上で、フィンケ監督は「今、油断は感じられない。(選手が)強い意志と高いモチベーションを持っている。心配していない」と手応えを示した。

昨季までの浦和レッズであれば、油断という言葉もあっただろう。だが、監督の言葉通りに、今のチームはフィンケ監督が目指す新しいサッカーをいち早く吸収し、実現させようという意志が強く、どんな対戦相手を前にしても集中できている。FC東京戦のように、リードを奪ってからも継続して自分たちのサッカーを見せ、ダメ押し弾となる3点目を奪った事でもその意志の強さは証明できるだろう。今、彼らが感じているのはやはり勝利へのプレッシャーか。磐田戦は内容と結果が求められる重要な一戦だ。

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