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FC東京戦=試合ダイジェスト

ポンテが1ゴール2アシストの大活躍
フィンケ監督が今季初勝利にむけ、勝負に出た。前節の左サイドバック平川に変え、細貝を抜擢した。さらに高原に変えて、FC東京に相性の良いエジミウソンを先発させた。

「GO REDS GO」と願いを込めたビジュアルで始まったホーム開幕戦で今季初ゴールは田中達也の粘りから生まれた。前半3分、左サイドをえぐった達也がクロスを上げる。これをGK権田がパンチングでかき出しCKのチャンスとなる。右コーナーからポンテが上げたクロスを阿部勇樹がダイレクトシュート。これが決まり、早々と先制する。

だが13分、課題であるサイドのスペースを突かれる。梶山から徳永と細かいパスでつながれ、最後は中央のカボレがシュート。浦和DFに当たり、そのままゴールへ。判定はオウンゴールだった。これで勝負は振り出しに戻る。

FC東京に20分まで押し込まれたが、その後は浦和ペース。27分ポンテのクロスにエジミウソン、29分のポンテのFK、32分には田中達也とのワンツーで飛び出した原口。立て続けに3つのチャンスを作る。42分、闘莉王が競り合いでDF茂庭とぶつかり、頭部を出血するアクシデントもあった。浦和押し気味のまま、前半を1対1で折り返した。

後半4分、流れの中からのゴールだった。闘莉王から右サイドのポンテ。そのポンテがゴール前にふわりとボールを浮かせた。その先に待っていたエジミウソンが、滑り込みながら押し込み追加点。

攻撃が良ければ、守備も締まる。後半11分、カボレの決定的なシュートをGK都築がビックセーブする。FC東京は19歳のMF大竹と昨季12ゴールのFW赤嶺の2人を投入し、てこ入れを図った。

しかし、浦和のリズムは続く。27分にはポンテがシュートを放つが、惜しくもサイドネット。後半38分、左サイドを駆け上がった坪井が中央にパス。これを途中出場の山田直輝が右に振って、最後はポンテが決め、3点目。試合を決定づけ、3対1で勝利。

ホームでの勝利は2008年8月23日ジュビロ磐田戦(3対1)以来、およそ8ヶ月ぶりとなった。

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