「REDSインタビュー」は、トップチームやレディースの選手、監督、スタッフ、関係者などのインタビューを掲載するコーナー。今回はトップチームからMF関根貴大選手にビデオ通話アプリ「Zoom」を使い、インタビューを行った。
(佐藤亮太)
RP:まずは今季ここまでの振り返りを。関根選手は「第5節の札幌戦から第13節の仙台戦」と「東京五輪中断明けの第23節・札幌戦から第35節・鹿島戦(24節はベンチ外)」で出場。それぞれでのプレーの変化、チーム全体の変化を教えて頂きますか?
関根:前期はチームとしては土台作りをしっかりしなければならない期間でした。システム変更などありましたが、試合ごとに積み上げたものはあります。そのなか、ビルドアップの基盤がしっかりしたと思います。
個人としては、いまのサッカーにしっかり適合するうえで、自分自身、うまくいかない試合が多くありました。
RP:具体的に適合する点でどこに苦心しましたか?・・・・・・