AFC女子アジアカップインド2022の初戦となるミャンマー女子代表戦を5−0で大勝した日本女子代表は、あす24日(月)、グループステージ第2戦・ベトナム女子代表と対戦する。
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この日、オンライン会見に登場したGK池田咲紀子は「チームのみんなも前向きで良い雰囲気。前向きな気持ちをもって自分も取り組めている」と口にした。
インドで開催されているAFC女子アジアカップ2022を戦っている日本女子代表(なでしこジャパン)は24日(月)、GS第2戦となるベトナム女子代表と対戦した。
5―0で快勝した初戦のミャンマー女子代表戦から8人のメンバーが変更となり、三菱重工浦和レッズレディース所属のDF高橋はな、MF猶本光、FW菅澤優衣香が先発出場した。
相手のマンマークにあいながらも、ボールを動かし3人目の動きを入れ、5人のブロックを崩しにいく。
38分、高橋のロングフィードを相手キーパーがキャッチミス。これをMF成宮唯が押し込み先制点が生まれ、1−0のリードで前半を折り返す。
1点が入り、精神的にも楽になったのか、50分にはセットプレーのこぼれ球をDF熊谷紗希が押し込み追加点を挙げると、58分にはゴール前でボールを拾った成宮が、この日2得点目を叩き出した。
点差を3に広げたが、貪欲に追加点を狙った日本。惜しい場面を作ったものの、スコアは動かないまま3−0で試合を終えた。
この結果、日本女子代表の2位以上が確定し、準々決勝進出が決まった。
勝点3を得たことは大きかったが初戦と同様にチャンスの割合に対して得点が生まれなかったことは次への課題だ。
なお、27日(木)日本時間17時からGS第3戦が行われ、韓国女子代表と対戦する。
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