浦和レッズで活躍された元日本代表GK都築龍太さんが試合を解説。聞き手は、サッカー専門新聞『エルゴラッソ』の沖永雄一郎記者です。
RP:10月28日(水)に豊田スタジアムで行われたYBCルヴァンカップ4回戦・名古屋グランパス戦は延長戦の末、2−1でレッズが勝利してプライムラウンドに進出しました。
都築:前半は良いサッカーをしていましたが、後半はやられたい放題になってしまいましたね。グランパスが後半よくなったこともあって、前半と後半で全然違うサッカーになってしまいました。
前半と後半でお互い様なところがあったのが、プレスのところでした。前半はグランパスのプレスがかからなくて、サミュエル・グスタフソン選手にボールが入った時に余裕がありましたし、周りがいい動きだしでプレーできていました。
裏へのボールも多かったですが、DFラインの対応も甘かった。レッズがゲームをコントロールする要因になっていたと思います。逆にレッズの方は・・・・・・
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