浦和レッズで活躍された元日本代表GK都築龍太さんが試合を解説。聞き手は、サッカー専門新聞『エルゴラッソ』の沖永雄一郎記者です。
RP:10月25日に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田J1リーグ第12節・V・ファーレン長崎戦はレッズが1−0で勝利しました。
都築:今回はサミュエル・グスタフソン選手と瀬古樹選手が組みましたが、中盤は相当支配できたものの攻撃の厚みはちょっと足りないかなという感じがありましたね。瀬古選手がかなり前に行ってはいましたが、前に前にというタイプではないですから。
崩すというよりも、この試合はミドルシュートがかなり多くて、右サイドからは金子拓郎選手がいつもどおり仕掛けていた。左はマテウス・サヴィオ選手になりますけど、昨シーズンまでよりも中でプレーしていますし、その外を追い越していくプレーがあまり見られていません。バリエーションとしては右と真ん中に寄った感はありました。
ただ何にせよ、勝ち切ったところは良かった。長崎は前節、広島に勝ってきていたので油断できないところがありましたが、・・・・・・
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