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ツヅキック(都築龍太の試合分析)

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南野選手からは絶対に点を取るんだという気持ちが見える(J1第8節・東京V戦)

浦和レッズで活躍された元日本代表GK都築龍太さんが試合を解説。聞き手は、サッカー専門新聞『エルゴラッソ』の沖永雄一郎記者です。


RP:9月19日に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田J1リーグ第8節・東京ヴェルディ戦はレッズが3−1で勝利しました。

都築:まずは勝利したことがよかったですが、内容としてはヴェルディが自滅してくれたところもありましたね。20分くらいまではヴェルディが相当ボールを回していて、取りどころがちょっと見えずに回されてゴール前に迫られるシーンが出ていました。

ただ、そこからのシュートは枠外の1本くらいでしたかね。ヴェルディもボールは回せるんだろうけど、フィニッシュの形がないのが今の結果に結果につながっているのかもしれません。・・・・・・
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都築龍太 -profile-
1978年4月18日生まれ。
2003年にガンバ大阪から浦和レッズへ加入。2010年に湘南ベルマーレへ期限付き移籍後、現役を引退。日本代表としても6試合に出場した。

(c)REDS PRESS