浦和レッズで活躍された元日本代表GK都築龍太さんが試合を解説。聞き手は、サッカー専門新聞『エルゴラッソ』の沖永雄一郎記者です。
RP:9月19日に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田J1リーグ第8節・東京ヴェルディ戦はレッズが3−1で勝利しました。
都築:まずは勝利したことがよかったですが、内容としてはヴェルディが自滅してくれたところもありましたね。20分くらいまではヴェルディが相当ボールを回していて、取りどころがちょっと見えずに回されてゴール前に迫られるシーンが出ていました。
ただ、そこからのシュートは枠外の1本くらいでしたかね。ヴェルディもボールは回せるんだろうけど、フィニッシュの形がないのが今の結果に結果につながっているのかもしれません。・・・・・・
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