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ツヅキック(都築龍太の試合分析)

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ポゼッションの中心になった瀬古樹選手は相当良かった(天皇杯2回戦・山梨学院大戦)

浦和レッズで活躍された元日本代表GK都築龍太さんが試合を解説。聞き手は、サッカー専門新聞『エルゴラッソ』の沖永雄一郎記者です。


RP:8月26日に浦和駒場スタジアムで行われた天皇杯2回戦・山梨学院大学戦はレッズが3−0で勝利し、今季初の公式戦勝利となりました。

都築:相手が大学生ではありましたが、何より勝利が大事な試合だったとの勝てて良かったですね。ポゼッション率が相当高かったですが、その中心となっていた瀬古樹選手は相当良かったと思います。

今後もああいうサッカーをするのかどうかというのはありますが、中盤でさばき役になれるし、上がっていく・・・・・・
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都築龍太 -profile-
1978年4月18日生まれ。
2003年にガンバ大阪から浦和レッズへ加入。2010年に湘南ベルマーレへ期限付き移籍後、現役を引退。日本代表としても6試合に出場した。

(c)REDS PRESS