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ツヅキック(都築龍太の試合分析)

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90分で勝たないといけない試合。一人ひとりのドリブルの距離が長すぎる(J1百年構想第10節・東京V戦)

浦和レッズで活躍された元日本代表GK都築龍太さんが試合を解説。聞き手は、サッカー専門新聞『エルゴラッソ』の沖永雄一郎記者です。


RP:4月12日(日)に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第10節・東京ヴェルディ戦は1−1で90分を終え、PK戦に1−3で敗れました。

都築:PK戦は置いておいて、90分で勝たないといけない試合でしたね。レッズのほうがチャンスが多かったし、相手のチャンスは少なかった。ヴェルディががっつり守って来たわけでもなかったですから。

ヴェルディはしっかり対策してバランスよく守ってきたというか、最終的なところではしっかり人数をかけてきたし、自分たちが奪われた後もよく対応していて、ヴェルディのほうがオーガナイズしていたのかなと思います。前回対戦と近かったのかな。

レッズは一人一人のドリブルする距離が長すぎますね。・・・・・・
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都築龍太 -profile-
1978年4月18日生まれ。
2003年にガンバ大阪から浦和レッズへ加入。2010年に湘南ベルマーレへ期限付き移籍後、現役を引退。日本代表としても6試合に出場した。

(c)REDS PRESS