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ツヅキック(都築龍太の試合分析)

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ほぼレッズのペースだったが…。失点がルーズすぎる(J1第11節・川崎F戦)

浦和レッズで活躍された元日本代表GK都築龍太さんが試合を解説。聞き手は、サッカー専門新聞『エルゴラッソ』の沖永雄一郎記者です。


RP:5月3日(金)にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われた明治安田生命J1リーグ第11節、川崎フロンターレ戦は1−3でレッズが敗れました。

都築:厳しい試合でしたね。試合の入りは悪くなかったので、3−1という結果は…。最後の失点は攻めに行こうとしている中だったのはありますが、失点がルーズすぎるなという戦いでした。

レッズの最初のチャンスは渡邊凌磨選手のシュートでしたが、中島翔哉選手が起点になって細かい崩しからフィニッシュまでもっていけました。得点にはならなかったけど、入りは非常に良かったと思います。・・・・・・
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都築龍太 -profile-
1978年4月18日生まれ。
2003年にガンバ大阪から浦和レッズへ加入。2010年に湘南ベルマーレへ期限付き移籍後、現役を引退。日本代表としても6試合に出場した。

(c)REDS PRESS