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試合レポート

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天皇杯3回戦・水戸戦=監督コメント

《大槻毅監督》
次のラウンドにしっかり進めることができて、目的を達成できた。

(PKで失点したあとに目が覚めたように見えましたが)水戸は[4−4−1−1]、[4−5−1]のシステムにしながらサイドを動かしてきた。試合が0−1、1−1、2−1と、その時間、その時間で最初からやってきたことができたと思う。さらに前半はペナルティーエリアに入っていく質が物足りなかった。そこができないのなら、相手を消耗させながら試合を進める方法もある。難しい試合になるのはわかっていた。

(大槻監督は水戸で指導者としてのキャリアをスタートさせましたが?)事実として、プロの指導者として初めての試合は駒場での浦和対水戸だった。浦和の監督として、水戸相手に指揮を執ることができた。当時は会場が笠松やひたちなかだったが・・・そうした中、今後も思い出される1日になったと思う。

ただ、浦和レッズとしてきっちり次のラウンドに進めたことは大きい。途中から入ったメンバーを含め、この試合への思いは次の試合につながっていく。選手たちには「右肩上がりで行きましょう」と話した。その点をしっかり選手は見せてくれた。修正すべき点はあるが、1日、1日の積み重ねの大切さを強く思えた試合となった。

(森脇のリベロでのプレーについて)練習で良かったから起用した。こうした新しいポジションに挑戦して、今までの右CB、右ウィングだけではなく、(新しいポジションができる)クレバーさを持っており、その特長を生かすほうが良いと考えた。

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