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試合レポート

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J1第22節・札幌戦=定例会見

≪大槻毅監督≫

(10日に対戦する札幌、14日に天皇杯で対戦する水戸の印象について)札幌に関してはミシャさんがやられてきた形と、特長のある選手たちが噛み合っている。ここのところ勝星を積み上げられていない状況もあるが、積み上がっている印象を持っている。水戸に関しては天皇杯がどういうメンバーで来るか分からないが、非常にアグレッシブで全員で勝利に向かって走る良いチーム。どういう練習をしているのか気になっている。

(札幌ドームで注意する点は?)お互いが良いコンディションでやるので、サッカーの質は上がる。より狙いが出る。サッカーを観る人にとっても良い環境だと思う。良いゲームをしたい。

(鹿島戦と名古屋戦の後には試合の入りについて話していたが、選手には何を伝えたのか?)当然、選手には話をした。どう改善していくかは日ごろから試合の入りに気を配ってというところだと思うので、全員が集中してやっていきたい。

(前からの守備がハマり、攻撃のリズムも出てきたが、どのようにイメージを共有しているか)ピッチ上でプランを提示して、上手くいかないところでこういう担保を持っていこうと、トレーニングの中で話をしている。上手くいくことだけではないので、選手と共有をしているつもり。毎週そこはやっている。

(オープンになった展開はポジティブか、危険性をはらんでいるのか)半々。ただ、オープンになったときのトレーニングも共有してやっている。1つだけの状況ではなく、色々な状況に対応できるようにトレーニングしている。選手とは共有できていると思う。オープンになればどうするのかなど、選手がここまで積み上げてきた部分はあるので。

(流動的にボールを動かすチームに対してラインを低く設定することもあると思うが、選択肢としては除外するのか?)それはしない。1つの手法。相手によっては十分にある。色々なことが出来るようになっていることが重要だと思っている。

(昨季の札幌戦を前に「試合に対してストーリーを乗せすぎるな」と言っていたが、特別なものはあったのか?)終わってみれば0−0という数字しか残らないので、あの時はあの時の空気感や流れがあった。雰囲気作りを含めてあったが、今はしっかりとやらなければならないことがある。今積み上げていることに挑戦することが大事だと思っているので、選手と一緒に明日はそれをやりたいと思っている。

(大久保の強化指定選手への登録が発表されたが、彼の特長などは?)スピードがあり、自分で仕掛けて打開ができる。積極的に仕掛けるところはわれわれのところに合っている。

(ユースで指揮を執っていた時も対戦していたが)クラブユースか何かの予選で彼にやられて、首の皮一枚になって、その後全国大会に出場できたが危なかった(笑)。

(監督自身の夏バテ防止、コンディションを整える方法は?)良く食べるようにしている。しっかりと食事を摂ること、休むこと。良く食べてしっかりと元気にやろうと思っている。

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