[U-21]リアリティを持った質にこだわる
「練習レポート」は、大原サッカー場の模様を、ほぼ毎日更新するコーナーです
(有賀久子)

[U-21]リアリティを持った質にこだわる浦和レッズ U-21チームは、金武町陸上競技場でのトレーニングキャンプ2日目を迎えた。レッズプレス!!では、16時30分から開始の午後練習を取材した。
練習開始の頃はまだ陽射しは強く、島村芳崇フィジカルトレーナーや片柴元チーム主務は、ピッチ脇にスポンジを入れたバケツを用意し、アンダーウェアを濡らして気化熱を促したり、手のひらを水に浸けて冷やし、深部体温を下げ、熱中症の予防・対策に努めていた。

練習前の円陣では、田中達也 U-21チーム監督が練習メニューなどを話した後、選手が掛け声を出して、練習スタートになる。U-21では、どんな場面でも“喋る”ことがテーマになりそうだ。現在のトップチームも、決して良質な声が多いとは言えないが、U-21チームはおとなしい。声を出すことに、もっと慣れる必要があるだろう。

ミニゴールを使ってのパス&コントロールでは、2タッチ後に同じビブスの色の選手にパスを出すことが出来ないというルールが増えるだけで、小さなエリア内に混乱が生じる。その時に、パスを出す側・受ける側どちらであっても名前を呼んだり、声を・・・・・・
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