「練習レポート」は、大原サッカー場の模様を、ほぼ毎日更新するコーナーです

浦和レッズの活動から離れ、4月23日(木)にU-17日本代表チームに集合したMF和田武士。5月5日(火)に開幕した『AFC U17アシ?アカッフ? サウシ?アラヒ?ア2026』でチームの中心選手として挑み、2大会ぶり5度目のアジア制覇を果たした。
チームはきょう5月24日(日)無事に帰国し、解散式として、監督、コーチ、選手、スタッフ全員でハイタッチをかわし、今年11月に開幕する『FIFA U-17ワールドカップカタール2026』で再集合出来るよう、それぞれの場所での活躍を誓った。
武士は、グループステージ第1節・U-17カタール代表戦と第3節・U-17インドネシア代表戦で先発出場し、第3節では59分に得点を決め、3戦全勝に貢献した。ノックアウトステージでは準決勝、決勝で先発し、決勝では、4分にペナルティーエリア外から積極的に足を振り、ファーストシュートを放つと、その後、前半で奪った3得点のすべてに絡んで、特に42分の齋藤翔の得点ではアシストをマークした。
武士はレッズプレス!!の取材に「この大会は自分の代であって、・・・・・・