「練習レポート」は、大原サッカー場の模様を、ほぼ毎日更新するコーナーです

浦和レッズは、1月7日(水)から始まった沖縄・金武町/金武町フットボールセンターでの、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドにむけたトレーニングキャンプを、きょう24日(土)の完全非公開によるトレーニングマッチで打ち上げた。
今回のトレーニングキャンプは、5日(月)に埼玉スタジアム2〇〇2・ボールルームで行われた新体制発表会見の席で、堀之内聖スポーツダイレクターが、“わずかな積み上げでは、我々が目指すところへは到達できないだろう”とマチェイ スコルジャ監督と会話していることを明かし、「沖縄キャンプでは、新たな試みもしていこうという話もしています」と触れたところから始まった。
『ハイプレス』の更なる構築と共に、マチェイ監督が囲み取材の中で触れたが、「昨シーズンからのテーマであるブロックを形成してからプレスに出ていくこと。特にミドルゾーンのところを改善しました」と守備の取り組みからスタートした。
ハイプレス、守備から着手したことについても、囲み取材の中で「フレッシュなうちに」と理由を語っている。大原サッカー場に戻ってからは「ビルドアップの改善をメインにトレーニングしていきたい(マチェイ監督 談)」とのことで、いよいよジェフユナイテッド市原・千葉を睨みながらのトレーニングが始まる。
チームは、あす25日(日)から2日間のオフを経て、27日(火)からトレーニングを再開。
この27日(火)は、9時30分から公開練習が予定されている。不定期にオフを挟みながら、2月7日(土)の地域リーグラウンド開幕戦・ジェフユナイテッド市原・千葉戦[13時キックオフ/フクダ電子アリーナ]にむけて準備する。この試合の模様は、DAZNのほか、NHK BSで中継される予定だ。
浦和レッズは、スタートをきったばかりだ。
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