「練習レポート」は、大原サッカー場の模様を、ほぼ毎日更新するコーナーです

1月22日(木)、沖縄・金武町キャンプ16日目。
午後練習がオフとなり、7日(水)から始まったキャンプ取材も、最後の公開練習を迎えた。全体練習が終わったあと、マチェイ スコルシ?ャ監督はイサーク キーセ テリンや根本健太と話をしたり、選手やコーチングスタッフのみならず、マネージャー陣ともコミュニケーションを図りながら、チームをマネジメントしている。
落ち着いたところで、今シーズン初めてのマチェイ監督との囲み取材が行われた。
マチェイ監督が初めて浦和レッズを率いた2023年シーズンにはACL決勝が控えていて、2025年シーズンはFIFAクラブワールドカップが控えていた。今シーズンの百年構想リーグも、5月末には順位決定戦となるプレーオフを迎えるハーフシーズンの特別なリーグではあるが、チームの作り方として、マチェイ監督が目指すサッカーに真正面で向き合えている感じがした。ゆっくりとチーム作りが出来るわけではないが、監督自身は、どのようにチームを進めようとしていたのか。
そう尋ねると、マチェイ監督は「(昨シーズンからの)まず、継続性を持たせたいと思っています。昨シーズンはいろいろ時期があって、・・・・・・