「練習レポート」は、大原サッカー場の模様を、ほぼ毎日更新するコーナーです
2026年元日。
新年あけましておめでとうございます。
昨年は、日々の情報をレッズプレス!!のサイトでチェック頂き、ありがとうございました。
2026年シーズンのレッズプレス!!は、公式戦や練習の情報を伝えるだけではなく、検証に重きを置いた1年として進んでいきます。
Jリーグのシーズン移行に伴う新しい形式への対応や『U-21 Jリーグ』設立にむけた準備など、浦和レッズの動きに対して、多角面な視点でお伝え出来ればと思っています。また、Jリーグがシーズンを移行するにあたっては、WEリーグとの開催期間が重なり、それが運営にどのような影響が出るのかなども伝えていきたいと思います。
当然ながら、試合結果にこだわる1年になります。
結果と共に、浦和レッズのサッカーのスタイルを確立し、今一度、前のめりになるようなプレーを見せ続けなければ、スタジアムに人は戻って来ないでしょう。
財政を支える3本柱の1つである入場料収入がもう一度、クラブの軸となり、熱狂が戻るよう、そして収容率を高められるよう、魅力的なチームでなければなりません。
2月にジェフユナイテッド市原・千葉との対戦で開幕する『明治安田J1百年構想リーグ』では、昨シーズン以上にスタートダッシュが求められます。
三菱重工浦和レッズレディースも、リーグ2位で2026年を迎えました。
選手の経験値を高めながら、誰が出ても変わらぬ堅い守備はとても難しい作業でありますが、今のチームならば、まだまだ成長出来ます。年末に取材した『高円宮妃杯 JFA 第30回全日本U-15女子サッカー選手権大会』を通じて、タレント性のある選手が育っていることも感じました。着実に選手を成長させながら、タイトル獲得のためにどのように補強するのか。しっかりと見ていきたいと思っています。
また、レッズプレス!!は、一度でも浦和レッズのユニフォームに袖を通した選手は応援し続けていきます。この選手の今が気になるなど、是非ともリクエストをお待ちしています。
2026年は、浦和レッズを取り巻く多くの場面で“ちょっと良い話”であふれますように。こうした“ちょっと良い話”があちらこちらから耳に入ってくる1年は、チームは強いんです。結果に表れる強さだけではなく、絆としても。
新しいシーズンも、レッズプレス!!をどうぞよろしくお願いいたします。
(ライター有賀久子)
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