(有賀久子)

[ユース]フ?リンスリーク?再開 ヴァンフォーレ甲府U-18戦は2対2の引き分け
9月に入り、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026が再開した。
阿部勇樹監督率いる浦和レッズユースは、9月5日(土)、アウェイ・明野いこいの杜グラウンドで、リーグ第10節・ヴァンフォーレ甲府U-18戦に臨んだ。
[メンバー表]
☆ ポジション表記は公式記録通り
☆ 2種登録選手…(2種)
GK佐藤大翔(2種)
DF仲間栄翔、森井琉生(2種)、瀬戸駿(2種)
MF田中暖大、中田夕也、福原琉空、吉野登馬
FW吉田真信、釜石遥斗、佐藤悠一
GK森田一輝(2種)
DF松坂碧生、山? 歩(2種)
MF宮? 叶(2種)、関口怜佑、野口蒼太、西川碧斗(2種)
FW菊池大河(2種)、執行悠斗
☆ 得点者 ☆
74分・87分/吉田真信
☆ 交代 ☆
※46分/釜石→宮?
64分/佐藤(悠)→菊池
64分/福原→山?
64分/中田→西川
75分/仲間→執行
今夏からのレッズユースは、所属の多くの選手がU-21 Jリーグ出場を見据え、Jリーグの公式戦に出場可能なユース(2種)所属選手に登録された。沖縄・金武町キャンプをはじめ、それぞれのスケジュールで進行することが多い。
ユースチームのキャプテンのMF小川直澄も、その1人。
小川は、U-21 浦和レッズの公開練習時に「キャプテンをやっていながらチームを離れるということで、申し訳ないと言うか、ユースのみんなも難しい状況だと思うけれど、副キャプテンのMF田中暖大くんなどが率先してくれてやってくれているので、すごく頼もしいですし、(チームのことを)心配せず、こちらで思いきってやれています」と話していた。
その田中暖大が先発に名を連ねたリーグ第10節・ヴァンフォーレ甲府U-18戦は、開始9分で先制点を許し、17分にも失点を重ねるという難しい展開になった。ハーフタイムを使った交代と、64分に3枚替えをし、74分と87分のFW吉田真信の得点に繋げた。
結果は、2対2の引き分け。勝ち点1を積み重ね、21とした。
2位の市立船橋高校と流通経済大学付属柏Bとの試合、3位のRB大宮アルディージャU18とジェフユナイテッド市原・千葉U-18との一戦が未消化であるため、暫定結果だが、レッズユースが1位をキープしている。
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